シェイプ エディタ フィジクス

    シェイプ エディタ は リジッドボディ の形状を定義します。
    また、シェイプ は リジッドボディ に対して複数設定することができ、複雑な形状を定義することもできます。

    基礎設定
    これ以降の設定の基礎である、フレームを定義します。
    フレーム とはシェイプを囲む枠組みであり、各XYZの辺の長さ、姿勢を表す軸、中心座標を持っています。
    これをもとに固有設定、共通設定の初期値を決定します。

    まず、左端にあるコンボボックスからもとになる フレームを選びます。
    コンボボックスのリストの一番上にあるものは全体を囲むフレーム、
    それ以降にあるものは、自身に関連付けられているメッシュのフレームになります。
    ボーンノードである場合は、複数存在する場合もあります。

    また、コンボボックスの右隣にある数字は ノードの深さ を表します。
    この値の分だけ下り、子ノードを含めたフレームを作成することができます。

    一番上が自身であり、それ以降は子ノードになります。
    また、名前の横にある番号は、ノードの深さ を表します。

    実際に ノードの深さ を一つずつ増やしてみます。
    また、画像の右下にある番号は、ノードの深さ を表します。



    ノードを下るにつれてフレームが変化しているのがわかると思います。

    また、この設定を変更した場合、固有設定、共通設定 を初期値に戻すため注意が必要です。
    をクリックすることでも初期値に戻すことができます。

    固有設定
  • ボックス
    • HalfExtents
      • XYZ軸の半分の長さを指定します。

  • カプセル
    • Axis
      • 軸を指定します。
    • Length
      • 半球を含む長さを指定します。
    • Radius
      • 半径を指定します。

  • スフィア
    • Radius
      • 半径を指定します。

    プレビューに表示されているシェイプは、衝突マージンを差し引かれた状態のものであるため、
    若干小さくなりますが、衝突判定自体はただしく行われます。

    共通設定
  • 回転
    • 回転をオフセットで指定します。
      また で初期値に戻すことができます。

  • 位置
    • 位置をオフセットで指定します。
      また で初期値に戻すことができます。